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短い爪でもネイルはできるの?長さだしやおすすめネイルカラー紹介


ネイルは好きだけど仕事の都合上爪を伸ばせない、生まれつき自爪が短いなどの理由で、なかなかチャレンジできない長いネイルに憧れを持つ方は少なくありません!
短い爪でもネイルはできるの?長さだしやおすすめネイルカラー紹介
また「爪の短い私が、ネイルサロンに行ったら断られるかも知れない」という不安を持っている、ということも。

そこでここでは、実際に短い爪に施術は可能なのかどうか、また短い爪を美しく魅せる方法についてご紹介します。

ジェルネイルに爪の長さは関係ない

結論から言えば、ジェルネイルの施術に自爪の長さは関係ありません。ネイルサロンの場合なら、基本的にはどんな長さの爪でも対応してくれます。

しかし、長さ以外の理由で施術を断られる場合があります。代表的な理由がこちらです。

●噛み癖があり、爪がボロボロになっている。または、爪を剥がす癖があり、薄くなっている。
爪を噛む癖があって、常に爪の先が凸凹になっていたり、爪切りを使わずに手で剥がしたりして、爪の形が整っていない場合です。

サロンでは施術する前に必ず爪の形を整える下準備を行いますが、ファイルなどで整形できる範囲を越えるような状態の場合は施術を断られる場合があります。

●爪に白い部分が残っていないほど短い
爪と皮膚の密着部分(ネイルプレート、Nail Plate)が短いのは問題ありませんが、爪先の部分(フリーエッジ、Free Edge)が残っていない場合は、長さだしも難しくなり、ファイリング時に皮膚を傷つけてしまう恐れがあるので、施術を断られる場合があります。
爪の各部位の名称

爪先が1mm以上あると施術しやすくなるため、ある程度伸ばしてからサロンに行くようにしましょう。
短い爪でもネイルはできるの?長さだしやおすすめネイルカラー紹介

長さだしをすればOK

ネイルプレートの短さが気になる場合は、ネイルの技術で長さ出しをすることが出来ます。長さ出しの方法は、いくつかありますが、大きくわけて3種類の方法があります。

【1.ネイルチップ】

いわゆる「付け爪」です。
ネイルチップ

プラスチック製の爪で、接着剤などで簡単に装着することが出来、自宅でも着けることができます。比較的安価に施術できますが、自分の爪の形にあった形状のチップを探すのが難しいところです。

【2.ジェルネイルによる長さだし】

ジェルネイルは、5mm~1cm程度であれば、素材の強度を活かして長さを出すことができます。ネイルフォームを指に巻き、その上に出したいだけの長さのジェルを塗布します。

5mm程度ならソフトジェルでもでき、それ以上の場合はハードジェルがおすすめです。セルフでも慣れていれば可能です。

【3.ネイルスカルプチュア】

ネイルスカルプチュアとは、アクリル樹脂を使った長さ出しです。
アクリルスカルプチュア
方法としては、ジェルネイルと同じですが、ジェルネイルより強度が高く1cm以上の長さを出すこともでき、破損した場合にも修復ができます。

しかし、ネイルスカルプチュアは独特の臭いを放ち、扱いが難しいので、ネイルサロンで施術してもらうのが良いでしょう。

■スカルプチュアネイルについてはこちら
スカルプチュアネイルとジェルネイルの違いって?セルフでスカルプチュアネイルをする方法まとめ

短い爪に似合うカラー・デザイン

短い爪でも、色合いやデザイン次第で美しくもかわいくもなれます。そのアイディアをいくつかご紹介しましょう。

【ピンク】

健康的な血色感のあるピンク色は肌に馴染みやすく、爪が長く見えます。
短い爪でもネイルはできるの?長さだしやおすすめネイルカラー紹介
さらにゴールドのスタッズを散りばめれば、より華やかで女性らしいデザインに仕上げることができるでしょう。

【ベージュ】

地肌の色に近いベージュをフリーエッジの部分まで塗れば、その分爪を長く見せることが出来ます。

落ち着いた色は大人の女性を演出し、職場やフォーマルな場面でも上品に魅せることが出来ます。

【ニュアンスカラー】

ニュアンスカラーとは複数の色が混ざりあったような中間色のこと指し、くすみカラーとも呼びます。

例えばグレーとベージュの中間や、白とベージュ、ピンクとベージュの中間の色などもニュアンスカラーと呼ばれ、近年ブームになっています。
短い爪でもネイルはできるの?長さだしやおすすめネイルカラー紹介
さらにホワイトを混ぜると肌との境界線が曖昧になり、爪の短さが目立たなくすることができます。

【ラメやグリッター】

爪が短い場合にラメやグリッターを楽しみたい場合は、爪の先にワンポイント的につけると爪の短さを感じさせないデザインになります。

【ビビッドカラー】

明るく派手な色使いが好きな人は、逆に爪の小ささを利用することで可愛らしさを演出することができます。
短い爪でもネイルはできるの?長さだしやおすすめネイルカラー紹介

小さな爪にアートを施すなどするとより楽しいネイルになるでしょう。こういうデザインを大きな爪でやると目立ちすぎるため、小さな爪の方が良く似合います。

ネイルはどんどん試して自分らしく楽しもう!

小さな爪、短い爪をいかに長く魅せるかという方法と、短い爪ならではの活かし方についてご紹介しました。

短い爪にコンプレックスを感じている方もいるかも知れませんが、短い爪のほうが長さも自在に調節でき、デザインの選択肢が広いとも言えます! 気になるネイルデザインはどんどん試して、ぜひお気に入りを見つけましょう。