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【セルフネイラー必見】ネイルの塗り方のおさらい!セルフネイルをキレイに仕上げるコツまとめ


自分でいつでも可愛く理想のネイルを楽しみたい! でもキレイに塗れなくていつもがっかり……。そんなセルフネイル悩みをお持ちの方は、ちょっとしたコツをご存じないのかもしれませんね。

ネイルの塗り方

そこでここでは、セルフネイルをキレイに仕上げるための、ネイル(マニキュア、ネイルポリッシュ)の塗り方の押さえておきたいポイントをご紹介します。

まずは自爪のケアから始めましょう!

セルフネイルに満足いかない人は、いきなりネイルを自爪に塗っていませんか。ネイルをキレイに仕上げるには、実は自爪のケアから始めなくてはいけません。

【自爪ケア方法】

①お湯を張った洗面器に指先をおよそ3分間浸し、爪とその周辺を柔らかくします。
②ガーゼを親指に巻き、反対側の手の爪の根元にある甘皮を、クルクルとこすって取ります。
※反対側の手も同様に行います。
③ガーゼで取り切れなかった甘皮やささくれを、ネイルニッパーで根元から切ります。
※甘皮やささくれは、無理に引っ張ると炎症が起きる可能性があるため注意しましょう。
④エメリーボード(ネイルファイル)を使って、理想の長さ・形に整えます。
⑤自爪表面がデコボコしている場合は、シャイナーを使ってツヤツヤに仕上げます。
※自爪を削り過ぎないようにご注意ください。

■甘皮処理方法・エメリーボードの使用方法について詳細はこちら
「ネイルケアで自爪を健康的に美しく!簡単キューティクル(甘皮)処理とバッフィング方法」

■爪の形に悩んでいるならこちらの記事もおすすめ
「ネイルの形で似合うのはどれ?自爪や指の形で選ぶ、本当に似合うネイルの形の選び方」

⑤処理後はキューティクルオイル(ネイルオイル)を自爪とその周辺に塗布し、十分に保湿しましょう。

キレイに仕上がるネイルの塗り方

では次に、ネイルの塗り方を見ていきましょう。

①自爪の表面に油分やホコリ・汚れが残らないように、消毒用エタノールをしみこませたコットンで自爪表面を拭います。もしくは、石けんで指先を洗うだけでもOKです。
②ベースコートを塗ります。
※ベースコートはたっぷりとは塗らず、ボトルの縁でブラシをしごいてから、少量を以下の順番で塗布します。
③まずは爪中央部分を、根元から爪先に向かって塗ります。
④爪の左右を、根元から爪先に向かって塗ります。
⑤爪の先端の縁(エッジ)部分にも薄く塗ります。
⑥次に、カラーネイルを塗布します。
※ベースコートと同様、一度にたっぷりとは塗らず、ボトルの縁でブラシをしごいてから、少量を次に塗布します。
⑦(ベースコートとは異なり)まずは爪の先端の縁(エッジ)部分に薄く塗ります。
⑧⑦のエッジ部分よりも少しだけ多めにカラーネイルをブラシに取ります。
⑨まずは爪中央部分を、根元から爪先に向かって塗ります。
⑩爪の左右を、根元から爪先に向かって塗ります。
⑪色ムラが出たり、薄かったりするなら、理想の色になるまで数回⑨⑩を繰り返します。

ネイルの塗り方

⑫カラーネイルが乾いたら、トップコートを塗布します。
※カラーネイルと同様、爪中央・爪の左右に塗布しましょう。
⑬キューティクルオイル(ネイルオイル)を自爪とその周辺に塗布し、十分に保湿します。

はみ出した場合の処理方法

セルフネイルで良くある失敗が、爪からネイルがはみ出してしまうこと。

このような時のために、あらかじめ除光液を綿棒に浸み込ませておき、はみ出した部分をこすって拭い去りましょう。

利き手でないほうの手ではうまく塗れないなら

利き手でないほうの手ではうまく塗れないのは珍しくありません。急いで塗ろうとせずに、利き手(ネイルを塗りたいほうの手)をテーブルの上に置いて動かさないようにし、ゆっくりと落ち着いて塗布しましょう。

ネイルがヨレやすい場合

ネイルがヨレやすい人は、ネイルがきちんと乾く前になにか作業をしているのかもしれません。

ネイルを早く乾かしたい時には、ネイルを塗る10分ほど前から冷蔵庫に入れて冷やしたり、手を冷やしておいたりする方法があります。

ただし、あまりネイルを冷やすと種類によっては液がドロドロになることもあるため、冷やしすぎないようにご注意ください。

セルフネイルでもっとオシャレを楽しんで!

おうち時間を有効に使って指先から彩りを楽しめれば、気持ちも上がること間違いなし!
ネイルの塗り方

セルフネイルに苦手意識を持たずに、存分にネイルでオシャレ上級者をアピールしましょう。